静脈麻酔・静脈内鎮静法

歯科における全身麻酔や鎮静法、全身管理に精通した専門医(日本歯科麻酔学会認定 歯科麻酔専門医)が担当します。
心電計、血圧計、体内酸素濃度計などで患者さんの全身状態をモニタリングし、手術が安全に行われるよう管理します。

担当 :院長 田中啓介 (日本歯科麻酔学会専門医)

~快適でつらくない手術を~

歯科治療には、親知らずの抜歯、歯の移植、インプラント手術など治療時間が長いものが少なくありません。しかも、大きく口を開け続けなければならず、たとえ麻酔が十分に効いていても、精神的・肉体的なストレスは決して少なくありません。
当院では、そのような場合、静脈麻酔静脈内鎮静法を併用し、安心・安全・快適な手術を行っています。

~不安感や恐怖心が薄れます~

恐怖心が軽減され、リラックスして治療を受けることができます。

手術時間が短く感じられます
ちょうど、午後のまどろみのように、うつらうつらした状態になります。
治療中は会話も可能ですが、お薬の健忘効果により治療中の記憶がない方も多く、 2~3時間かかった手術が15~30分程度に感じられるでしょう。

~血圧や脈拍が安定します~

歯科治療中の不安や緊張は、アドレナリンなどのストレスホルモンの分泌量を増加させます。 健康な方でも、歯科の診療台に乗っただけで血圧が10~20程度上がると言われています。

高血圧や心臓病などがある方の場合、これらの疾患がストレスにより増悪することも少なくありません。静脈麻酔や静脈内鎮静法によりストレスを軽減することでこれらの疾患が悪化することを予防でき、安心して手術を受けていただけます。